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ゆるキャラグランプリ2014

今年もゆるキャラグランプリの季節がやって来た。

まだ結果は決まっていないが個人的に気になったキャラをゆる〜くピックアップ。

2014-0153.jpg
No.153 フルーツ忍者ハルナ 梨之助
キャラの紹介文が無駄に熱い!まるで70年代アニメの煽り文句の様!
”お前がやらねば 誰がやる!”って言われても!

2014-0166.jpg

No.166 龍王さくらちゃん
「龍」と「桜」の融合がテーマのキャラだが、「龍の女の子」というデザイン面からも苦悩の跡が伺える。

2014-0331.jpg
No.331 さやりん
奇しくもこちらのキャラも「竜の子」と「桜」をモチーフにしているが、土地柄なのか”単純にくっつけました感”が否めない。

2014-0446.jpg
No.446 かに丸くん
インパクトだけなら優勝レベル。夜中に突然このキャラが現れたら即通報されること受け合い!

2014-0459.jpg
No.459 ハニワこうてい
“自ら学芸員並みの解説をして〜”と書いてあるので喋る系のキャラか?中の人はそれなりに博学な人と思われるが、まさか本人もゆるキャラに扮して解説をすることになるとは、夢にも思わなかったであろう。

2014-0643.jpg
No.643 サンマクロース
“クリスマスの夜はサンマが引っ張るそりに乗って子供たちへプレゼントをとどけるよ”とのことだが、そのプレゼントとは「ナイトメア」か「トラウマ」でしょうか?

2014-1023.jpg
No.1023 アライッペ
口が「はまぐり」というところに狂気を感じる。どうでもいいがイベントの際、周りの「しらす」は子供達に引き千切られないか心配(←大きなお世話)。

2014-1120.jpg
No.1120 ミス・モノクローム
キャラクター原案の堀江由衣さんはこの出来映えをどう思っているのだろうか?

2014-1203.jpg
No.1203 つくつくオホーツクん
今年もやって来ましたヘンテコキャラ!しかし今年は「かに丸くん」等強烈なキャラが他にもいるので、イマイチ目立たないか?

2014-1303.jpg
No.1303 いぶし瓦の銀さん
ただでさえ濃ゆい顔のキャラだが、なんとこの顔が表と裏に2つあるとのこと。2倍に嫌すぎるキャラ(失礼)。

2014-1376.jpg
No.1376 しょうちゃん
ネーミングが商工会議所の”商”から取って「しょうちゃん」というなんのヒネリもない名前にも驚きだが(失礼)、抱えているアイテムが意味不明なのが気になる。その白い餅みたいな生き物はなんなんだ?

2014-1491.jpg
No.1491 おにぎり丸子
見た目もアレだが、紹介文もかなりキてます。おにぎり丸子ェ・・・。

2014-1541.jpg
No.1541 ぎょらにゃン
全体的に良い意味で適当。“魚を食べようとしたら、逆にその魚に食べられてしまったおっちょこちょいなネコです”という説明も適当すぎて良い。

2014-1617.jpg
No.1617 しQちゃん
(・・・なんでゆるキャラグランプリにエントリーしたんだろう?)


今年のゆるキャラのエントリー数は1699と過去最高を記録しているようです。どこまでゆるキャラ人気は続くのだろうか?個人的にはヘンなキャラを見つけるのが楽しみですけどね。
[ 2014/11/02 19:07 ] その他 | TB(0) | CM(0)

word(ラベル)の差し込み印刷で画像も差し込む方法 (その2)

その1からの続き

●画像差し込み設定の手順●

0.雛形ワードファイルを開き、 
差し込み文書 > 宛先の選択 > 既存のリストを使用 で差し込み用データファイル(エクセル)を紐づけ設定しておく。(初回のみ)
20141031-004.png


1.差し込み文書 > 差し込みフィールドの挿入 で差し込む文章(フィールド)を差し込みたい位置に設定する。
20141031-005.png


2.Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示するモードに切り替える。
20141031-006.png


3.画像を差し込みたい位置にカーソルを移動後、挿入>クイックパーツ>フィールド を選択する。
20141031-007.png


4."フィールド"画面にて
 「フィールドの選択」の「フィールドの名前」で"IncludePicture"を選択し、
 「フィールドプロパティ」の「ファイル名またはURL」に"1"をとりあえず入力する。
 「フィールドオプション」の「文書に保存されていないデータ」にチェックを入れる。
20141031-008.png


5.設定後、「OK」を押すと選択した場所に { INCLUDEPICTURE "1" \d \* MERGEFORMAT } と表示される。
20141031-009.png


6."1"の「1」を消し、その場所を選択する。
20141031-010.png


7.差し込み文書>差し込みフィールドの挿入 で差し込み画像データパスが設定されているフィールドを選択する。
(画像例のフィールド名は「path」)
20141031-011.png


8.{ MERGEFIELD path } という文字列が追記された。
20141031-012.png


9."{ INCLUDEPICTURE ~"のフィールドコードを選択する。
20141031-013.png


10.Alt+F9キーを押して標準モードに戻し、選択している状態で「F9」ボタンを押して更新すると画像が更新されて表示されることが確認できる。
画像のサイズや位置の調整も行う。
20141031-014.png


11."結果のプレビュー"で仕上がったラベルに問題ないことが確認できたら、差し込み文書 > 複数ラベルに反映 で他のラベルにも反映させる。
20141031-015.png


12.以下、場合により分岐。

○ 画像を差し込んだファイルを作成する場合

差し込み文書 > 完了と差し込み > 個々のドキュメントの編集 を選択し、"新規文書への差し込み"画面にて差し込むレコードを選択。
「OK」を押すとファイルが新たに作成される。
20141031-016.png


入力モードが日本語の場合はOFFにする。
新たに作成されたファイルに対し、Ctrl + Aで全体を選択後、F9キーを押すと画像が更新・反映される。
20141031-017.png


○ 画像を差し込んで印刷する場合

差し込み文書 > 完了と差し込み > 文書の印刷 を選択し、"プリンターに差し込み"画面にて差し込むレコードを選択。
「OK」を押すと画像が差し込まれて印刷される。
20141031-018.png


【印刷時の注意点】
・ファイル>オプション>表示 の"印刷オプション"項目内の「印刷前にリンクされているデータを更新する」にチェックを入れないとうまく画像が差し替わって印刷されない。
20141031-019.png

[ 2014/10/30 23:04 ] その他 | TB(0) | CM(1)

word(ラベル)の差し込み印刷で画像も差し込む方法 (その1)

ラベル設定されたwordファイルに対し、画像を差し込む設定の備忘録。


●雛形ファイル(ラベル)の作成●

差し込む元となる雛形のワードファイルを作成する。

新規ワードファイルを開き、 ファイル > 差し込み印刷の開始 > ラベル からラベルを作成する。

左上項目に雛形文章を作成。
20141031-001.png



●差し込み用データファイルの作成(エクセル)●

差し込みデータとともに差し込む画像データのパスも表記する。
パス設定は\を2つ続ける必要があることに注意。
 例)
  × : C:\Users\ユーザー\Desktop\Koala.jpg
  ○ : C:\\Users\\ユーザー\\Desktop\\Koala.jpg

20141101-002.png


【参考】
 エクセル関数を利用すると便利です。
20141031-003.png

 ファイル名の一覧取得はコマンドプロンプトを使うと楽です。
 (cdでファイルの存在するフォルダへ移動後、”dir /b > filelist.txt”)

その2へ続く
[ 2014/10/30 22:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Unity】CSVファイルのデータを取り込む方法

CSVファイルをUnityに取り込んだときの備忘録。

1.まずエクセルなどでCSVファイルを作成する。
(下図の例では”parameter.csv”を作成)
20141028-001.png


2.次にUnityを起動し、Unityのプロジェクトフォルダ内の適当な場所へCSVファイルをドラッグ&ドロップ。
するとUnity内でテキストファイルに変換された。
20141028-002.png


3.空のGameObjectを作成。
20141028-003.png


4.スクリプトファイルを作成し、コード入力。
(図の例ではC#で”ReadCSV”ファイルを作成)
20141028-004.png

20141028-005.png


5.空GameObjectに作成スクリプトファイルをアタッチ。
20141028-006.png


6.テキストファイルに変換された2.のCSVファイルを紐づける。
(スクリプトコード内のPublic変数”csvFile”に紐付け)
20141028-007.png


7.Unityで実行(すると結果がわかる)。
20141028-008.png



コードサンプルは以下の通り。


using UnityEngine;
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;    // 追記

public class ReadCSV : MonoBehaviour {
    public TextAsset csvFile;      // GUIでcsvファイルを割当
    List csvDatas = new List();

    // Use this for initialization
    void Start () {

        // 格納
        string[] lines = csvFile.text.Replace("\r\n", "\n").Split("\n"[0]);
        foreach (var line in lines){
            if (line == "") {continue;}
            csvDatas.Add(line.Split(','));    // string[]を追加している
        }

        // 書き出し
        Debug.Log (csvDatas.Count);         // 行数
        Debug.Log (csvDatas[0].Length);       // 項目数
        Debug.Log (csvDatas [1] [2]);        // 2行目3列目
    }
}

[ 2014/10/28 21:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Excel VBA】ListBox、ListViewで各項目ごとに色を変える方法(その2)

その1からの続き

★「ListView」を利用したサンプルコード。


例題)
 ワークシートに設定したフォントカラーをリストビューの各項目にも同じカラーを設定して表示したい。


20141020-010.png


まず、ユーザーフォームの「UserForm1」を追加し、その上にリストビューの「ListView1」を追加した"フォーム"を作成する。

20141020-007.png

この状態で標準モジュールに以下のコードを入力。


Sub ShowListView()
  Dim rng   As Range
  Dim i    As Long
  Dim j    As Long

  Set rng = ActiveSheet.Cells(1, 1).CurrentRegion

  With UserForm1.ListView1

    '初期化
    .View = lvwReport      '外観表示指定
    .LabelEdit = lvwManual   '左端項目の編集設定
    .HideSelection = False   'フォーカス移動時の選択解除設定
    .AllowColumnReorder = True '列幅の変更有無
    .FullRowSelect = True    '行全体を選択有無
    .Gridlines = True      'グリッド線表示有無

    '列見出し
    For j = 1 To rng.Columns.Count
      .ColumnHeaders.Add , , rng(1, j).Value
    Next

    'データの登録
    For i = 2 To rng.Rows.Count
      .ListItems.Add.Text = rng(i, 1).Value
      For j = 2 To rng.Columns.Count
        .ListItems(i - 1).SubItems(j - 1) = rng(i, j).Value
        .ListItems(i - 1).ListSubItems(j - 1).ForeColor _
          = rng(i, j).Font.Color
      Next
    Next
  End With

  UserForm1.Show
End Sub


実行するとユーザーフォームが表示され、セルに設定された各項目のフォントカラーが反映されているのが確認できる。
20141020-008.png


●ポイント
・表データの一番左項目は"ListItems()"、二番目以降は"ListItems().SubItems()"で表す。
20141020-009.png

・"ForeColor"で文字色を変更する。"ForeColor"プロパティは"SubItems"ではなく、"ListSubItems"に存在する。

●注意点
WndowsUpdateを定期的に行っているとエラー表示が出るようになる場合が過去にあったようです。
ListViewを使用したエクセルを配布する場合は要注意。
[ 2014/10/20 18:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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