スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

word(ラベル)の差し込み印刷で画像も差し込む方法 (その1)

ラベル設定されたwordファイルに対し、画像を差し込む設定の備忘録。


●雛形ファイル(ラベル)の作成●

差し込む元となる雛形のワードファイルを作成する。

新規ワードファイルを開き、 ファイル > 差し込み印刷の開始 > ラベル からラベルを作成する。

左上項目に雛形文章を作成。
20141031-001.png



●差し込み用データファイルの作成(エクセル)●

差し込みデータとともに差し込む画像データのパスも表記する。
パス設定は\を2つ続ける必要があることに注意。
 例)
  × : C:\Users\ユーザー\Desktop\Koala.jpg
  ○ : C:\\Users\\ユーザー\\Desktop\\Koala.jpg

20141101-002.png


【参考】
 エクセル関数を利用すると便利です。
20141031-003.png

 ファイル名の一覧取得はコマンドプロンプトを使うと楽です。
 (cdでファイルの存在するフォルダへ移動後、”dir /b > filelist.txt”)

その2へ続く
[ 2014/10/30 22:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Unity】CSVファイルのデータを取り込む方法

CSVファイルをUnityに取り込んだときの備忘録。

1.まずエクセルなどでCSVファイルを作成する。
(下図の例では”parameter.csv”を作成)
20141028-001.png


2.次にUnityを起動し、Unityのプロジェクトフォルダ内の適当な場所へCSVファイルをドラッグ&ドロップ。
するとUnity内でテキストファイルに変換された。
20141028-002.png


3.空のGameObjectを作成。
20141028-003.png


4.スクリプトファイルを作成し、コード入力。
(図の例ではC#で”ReadCSV”ファイルを作成)
20141028-004.png

20141028-005.png


5.空GameObjectに作成スクリプトファイルをアタッチ。
20141028-006.png


6.テキストファイルに変換された2.のCSVファイルを紐づける。
(スクリプトコード内のPublic変数”csvFile”に紐付け)
20141028-007.png


7.Unityで実行(すると結果がわかる)。
20141028-008.png



コードサンプルは以下の通り。


using UnityEngine;
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;    // 追記

public class ReadCSV : MonoBehaviour {
    public TextAsset csvFile;      // GUIでcsvファイルを割当
    List csvDatas = new List();

    // Use this for initialization
    void Start () {

        // 格納
        string[] lines = csvFile.text.Replace("\r\n", "\n").Split("\n"[0]);
        foreach (var line in lines){
            if (line == "") {continue;}
            csvDatas.Add(line.Split(','));    // string[]を追加している
        }

        // 書き出し
        Debug.Log (csvDatas.Count);         // 行数
        Debug.Log (csvDatas[0].Length);       // 項目数
        Debug.Log (csvDatas [1] [2]);        // 2行目3列目
    }
}

[ 2014/10/28 21:32 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Excel VBA】ListBox、ListViewで各項目ごとに色を変える方法(その2)

その1からの続き

★「ListView」を利用したサンプルコード。


例題)
 ワークシートに設定したフォントカラーをリストビューの各項目にも同じカラーを設定して表示したい。


20141020-010.png


まず、ユーザーフォームの「UserForm1」を追加し、その上にリストビューの「ListView1」を追加した"フォーム"を作成する。

20141020-007.png

この状態で標準モジュールに以下のコードを入力。


Sub ShowListView()
  Dim rng   As Range
  Dim i    As Long
  Dim j    As Long

  Set rng = ActiveSheet.Cells(1, 1).CurrentRegion

  With UserForm1.ListView1

    '初期化
    .View = lvwReport      '外観表示指定
    .LabelEdit = lvwManual   '左端項目の編集設定
    .HideSelection = False   'フォーカス移動時の選択解除設定
    .AllowColumnReorder = True '列幅の変更有無
    .FullRowSelect = True    '行全体を選択有無
    .Gridlines = True      'グリッド線表示有無

    '列見出し
    For j = 1 To rng.Columns.Count
      .ColumnHeaders.Add , , rng(1, j).Value
    Next

    'データの登録
    For i = 2 To rng.Rows.Count
      .ListItems.Add.Text = rng(i, 1).Value
      For j = 2 To rng.Columns.Count
        .ListItems(i - 1).SubItems(j - 1) = rng(i, j).Value
        .ListItems(i - 1).ListSubItems(j - 1).ForeColor _
          = rng(i, j).Font.Color
      Next
    Next
  End With

  UserForm1.Show
End Sub


実行するとユーザーフォームが表示され、セルに設定された各項目のフォントカラーが反映されているのが確認できる。
20141020-008.png


●ポイント
・表データの一番左項目は"ListItems()"、二番目以降は"ListItems().SubItems()"で表す。
20141020-009.png

・"ForeColor"で文字色を変更する。"ForeColor"プロパティは"SubItems"ではなく、"ListSubItems"に存在する。

●注意点
WndowsUpdateを定期的に行っているとエラー表示が出るようになる場合が過去にあったようです。
ListViewを使用したエクセルを配布する場合は要注意。
[ 2014/10/20 18:04 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【Excel VBA】ListBox、ListViewで各項目ごとに色を変える方法(その1)

ユーザーフォームのListViewで各項目の文字色を設定する備忘録。

20141020-001.png


ユーザーフォームのListBoxで各項目に色分けをしようとすると難しい。

しかし、「ListView」を使用すると割と簡単に実現できる。

※ちなみに64bit版Excelでは「ListView」を使用できないようです。

「ListView」は初期の段階では使用できないので、まずは使用できるように準備が必要。
以下、準備手順。

1. エクセルを起動し、VBE(Alt + F11)を起動する。
 挿入 > ユーザーフォーム でユーザーフォームを挿入する。

2. 挿入したユーザーフォームを選択した状態で「ツールボックス」が表示されていない場合、表示 > ツールボックス から「ツールボックス」を表示しておく。

3. 「ツールボックス」の適当なところで右クリックを押し、「その他のコントロール」を選択する。
20141020-002.png

4. "コントロールの追加"画面で"Microsoft ListView Control, version 6.0"を選択し、「OK」ボタンを押す。
20141020-003.png

5. すると「ツールボックス」に「ListView」アイテムの項目が増える。
 ここを押すと「ListView」を追加できるようになった。
20141020-004.png


しかし、「ListView」を追加しようとすると"ライブラリは登録されていません。"と表示され、追加できない場合がある。
20141020-005.png


この場合は更に以下の手順を追加で行う必要がある。

0. 念のため
C:\Widnows\SysWOW64 フォルダに存在する
「mscomctl.ocx」ファイルをバックアップ。

1. C:\Program Files\Microsoft Office 15\root\vfs\SystemX86
フォルダ内に存在する
「MSCOMCTL.OCX」ファイルをコピーし、
C:\Widnows\SysWOW64 フォルダ内に貼り付ける。
(上記はExcel2013の場合。それ以外のバージョンだと"~\Microsoft Office 15\"の部分が違う)

2. "管理者"としてコマンドプロンプトを開き、
regsvr32 C:\Windows\SysWOW64\MSCOMCTL.OCX
コマンドを実行する。

3. 「~の DllRegisterServer は成功しました。」
と表示されれば登録成功。
20141020-006.png


これでめでたく使用できるようになる。


その2へ続く
[ 2014/10/20 17:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)

【エクセル】COUNTIFS関数でOR条件個数を集計する方法

OR条件のデータ個数集計の備忘録。

まず、AND条件の集計について。
hyou001.png

AND条件であればCOUNTIFS関数で簡単にデータ個数を集計できる。
例えば上の表データに対し、以下の条件で抽出する場合はこのようになる。


抽出条件:
  "男" 且つ "40歳より上" 且つ "東京都" 
式:
  =COUNTIFS(B2:B11,"男",C2:C11,">40",D2:D11,"東京都") 



これをAND条件(=且つ)ではなく、OR条件(=或いは)でデータ個数の集計を行うにはどうすれば良いか?

結論から言うと「COUNTIFS関数」では実現できない。

だが、「SUMPRODUCT関数」を使用することで集計が可能。

具体的には以下の通り。


抽出条件:
  "男" 或いは "40歳より上" 或いは "東京都" 

式:
  =SUMPRODUCT((((B2:B11="男")+(C2:C11>40)+(D2:D11="東京都"))>=1)*1)



●ポイント
 ・ 論理値(TRUE / FALSE)は演算("*"や"+"等)で数値に変換できる
 ・ 論理値の「数値」は TRUE -> 1、FALSE -> 0
 ・ 論理積は"*"(掛け算)、論理和は"+"(足し算)で計算できる


理屈は以下を参照。

rikutsu002.png
[ 2014/10/17 08:17 ] その他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

いけぢー

Author:いけぢー
備忘録がメインです。
あとは思いついた内容など。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
アクセスカウンター
押さないでください


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。