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米国著作権法203条

最近グーグルがモトローラを買収したニュースについて話題になり、
買収の目的はモトローラの所有する特許だろうとも言われていますが、
今日はその知財関連で面白い記事を見つけたのでご紹介。

その記事とは
日本が目指すべきは? ネットビジネスを巡る2つの知財戦争への懸念
という記事で、
主旨としては
本来イノベーションに投下すべき資産が知財を巡る訴訟合戦に浪費されているのは如何なものか、著作権制度の問題を改善し、資源配分の最適化がされるべき
といったところ。

この記事で私が初めて知ったのは以下の点でした。

・米国では1978年にミュージシャンに「権利付与の終了権」(“termination rights”)が付与され、発表から35年経過作品については、その作品をコントロールする権利がミュージシャン自身に戻る(要2年前に申し出)
・1978年の35年後の2013年からこの権利が有効になる(申し出は2年前である今年から)


ただでさえ訴訟大国アメリカのイメージがありますが、
今後2013年にかけて更に訴訟が増えそうですね。

ちなみに
日本では譲渡した著作(財産)権を著作者が取り戻す
(権利付与終了させる)ことができる様には
(今のところ)なっていませんが、
今後もし日本も追随したら騒動の種になりますな。
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[ 2011/08/25 21:54 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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