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電力不足について

今のところ計画停電が回避されているが、
夏になると電力不足が不安ですね。

ただ、
一部では「節電」をすること自体が目的になっているような気もするので、
そこについて思うことなど書きたいと思います。

まず
最重要な目的は「節電をすること」が目的ではなく、
ピーク時の電力供給パンクの回避
が目的ですよね。

電力供給パンクによる大規模停電を回避したいので、
手段のひとつとして「節電」がある訳です。

まぁ当たり前の事をくどくどと書いているのは
「節電」に囚われていると
・「電力供給パンクの回避」のための手段が狭まる
・場合によっては誤解による風評被害の発生
といったことが起こるのではないかと思うわけです。

どういうことか?

ここで
科学工学会が提言された
大規模な計画停電を回避するための対策案で
気になった部分を紹介したいと思います(抜粋)。

▼時間的シフト
①休日シフト-平日と比べ週末は供給能力に余裕があるので、
土曜・日曜の休日を、夏季だけ他の曜日にシフトする。
②勤務時間シフト-昼間だけ稼働している工場・研究所等を
夜間運転・夜勤に切り替える。

この提言について私も同意なのですが、
ここで②の提言を実行するとなると
照明の使用は必須なので
おそらくは
昼間の場合より電力使用量は増えるものと思われます。

さらに周りからみると
「夜中に煌々とライトを使用して、電力の無駄遣いをしやがって!」
と思われるんじゃないかなぁと思うんですよね、
「電力供給パンクの回避」の協力をしているにも関わらず。

だから
「節電」を前に出してお願いアピールするのではなく、
「電力供給パンクの回避」を主にしたアピールの方が良いのでは?
と思うわけです。

そう考えると
電力使用の情報は
・ピーク需要時間帯
・週単位での使用状況の違い
・季節ごとでの使用状況の違い
について
東電はマスコミにだけでなく、
今よりもっと詳細に
「一般に向けて」情報を公開してほしいですね。

(参考)
東電の「ひとりひとりの節電」のCM(YouTube)
電力の使用状況グラフ

(4/7追記)
経産省が「電力予報」の放送を検討しているとのこと。

(4/12追記)
数表でみる東京電力2. 電力需要に月別や日単位の電力需要のグラフがありましたが、土日と平日での需要の違いも知りたいですね。
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[ 2011/04/06 22:21 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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