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Android開発環境(Eclipse)の作成(Windows7 64bit)

Windows7 64bit環境にてAndroid開発環境を整えてみました。
その備忘録。

★インストール手順等

1.Java SE 6(JDK)のインストール
2.Eclipse 3.6.2(Helios)のインストール
3.ADT Plugin for Eclipseのインストール
4.Android SDKのインストール
5.Available packages(ライブラリ)のインストール
6.AVDの追加

うまくいった組み合わせは以下の通り。

・Java SE 6 Update 26 (Windows x64)
・Eclipse IDE for Java Developers (3.6.2 Helios) Windows 64bit
・android-sdk_r11-windows.zip

★ポイント
・Android SDKのtoolsフォルダにPathを通す。
 1.スタート>コントロールパネル>システム>システムの詳細設定
 2.「詳細設定」タブの中の「環境変数」をクリック。
 3.「システム環境変数」の項目の「Path」を選択して「編集」をクリック。
  (ない場合は「新規」をクリック)
 4.C:直下にSDKを置いた場合
  「C:\android-sdk-windows\tools」
  「C:\android-sdk-windows\platform-tools」
  を";"で区切って設定する。
  (念のためjavaもpathを通しています)

・追加した「AVD」は
 「C:\ユーザー\(アカウント名)\.android\avd」フォルダ内に
 作成されるが、アカウント名が日本語の場合は以下を行う必要がある。
 (Android SDKの不具合らしい)

 ○システム環境変数を2つ作ってavdの保存先を変更
 0.Eclipseが開いている場合は一旦閉じる
 1.スタート>コントロールパネル>システム>システムの詳細設定
 2.「詳細設定」タブの中の「環境変数」をクリック。
 3.「システム環境変数」の項目の「新規」をクリック
 4.「変数名」に「ANDROID_HOME」を
  「変数値」に「(任意のパス 例 c:\Android)」入力し、[OK]をクリック。
 5.「変数名」に「ANDROID_SDK_HOME」を
  「変数値」に「(任意のパス 例 c:\Android)」入力し、[OK]をクリック。
 6.すべての作業を終了し、再起動
 7.Eclipseを起動して「Android SDK and AVD Manager」を確認。
  "List of existing Android Virtual Devices located at
  (任意のパス 例 c:\Android)\.android\avd"
  と表示される。
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[ 2011/06/19 23:35 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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