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Visual StudioでJavaScript(初心者用)(1)

最初はテキストエディタで書いてchromeのデベロッパーツールで確認していましたが、長めのコードを書くとキツくなってきたのでIDE(統合開発環境)を探し、Visual StudioでJavaScriptを書いたときの入門的な備忘録。


●なぜIDE(統合開発環境)が必要か?

例えば以下のようなコードがあった場合、

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
  <meta charset="utf-8" />
  <title></title>
</head>
<body>
  <p id="id1">hogehoge</p>
  <p id="id2">ほげほげ</p>
  <script type="text/javascript">
    var x = 1;
    var y = 1;
    document.getElementById("id1").innerHTML = "Hello World";
    document.getElementById("id2").innerHTML = "こんにちは世界";
  </script>
</body>
</html>


画面の表示はこうなる。
hello1.gif


ところがこのコードに以下のコードを追加すると・・・
hello1_2.gif


画面の表示はこうなる。
hello2.gif


ここで注目は「hogehoge」や「ほげほげ」が「Hello World」や「こんにちは世界」に置き換わっていない点。少なくともここの部分はいじっていないし、問題はなかったハズである。

このことから分かることは以下の点である。

1.追加したコードにはエラーがある
2.エラーなコードを追加すると、script部分すべてが台無しになっている

特に2.は重要で、言い方を変えると
 例えエラー箇所が一か所でも、他の正しいすべてのコードがダメになる
とも言えるだろう。

これがキツい。

そこで、
 どこにエラーがあるのか瞬時に自動判別して表示される機能が欲しい
という当然の要望が出てくる。
この要望はIDEを導入することで解決される。

2へ続く
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[ 2014/04/20 21:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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