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Kindleついに日本上陸!

日本の出版社と調整がついたようで、ついにAmazonのKindleが日本で発売される。

「Kindle Fire/Fire HD」は12/19、「Kindle Paperwhite」は11/19に発売されるようだが、個人的に気になったのは参加出版社と価格決定権。

記事によると出版社は角川グループパブリッシング、小学館、講談社、文藝春秋社、集英社、朝日新聞社、幻冬舎、サンマーク出版などらしい。

なかなかメジャーどころを押さえた出版社かと。

で、肝心の本の価格決定権はAmazon側にあるのか?出版社側にあるのか?だ。

推測の域をでないが、Kindleの紹介ページを確認すると"多くのKindle本は、通常の本よりもお安くお求めいただけます。"との表記から、どうやら多くはAmazon側が決定権を握っているが、一部例外があるように読み取れる。

公取委の見解(電子書籍は「物」ではないので、電子書籍は著作物再販適用除外制度の対象とはならない)を勘案すると、一部例外を認めたあたりが出版社側、Amazon側双方にとって妥当な落とし所かねぇ。

なんにせよ今後の電子書籍業界の広がりに期待したい。

(10/26追記)
価格決定権については日経の記事によると
ジェフ・ベゾス最高経営責任者(CEO)は、電子書籍の価格をアマゾン側が決める形式と出版社が決める2通りの取引形態を出版社側に提示したことを明らかにした。
とのこと。
また、出版社側で値段を決定しても紙の書籍より(若干)安く設定している場合がほとんどのようで、結局は安く提供することになりそうですね。
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[ 2012/10/24 20:29 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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