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エスカレーターについて前々から思う事

エスカレーターに乗っているとき、最後の出口付近で人が渋滞して降りるに降りれず危険な目にあった経験はないだろうか?私はあります。

それ以来、混雑時には前の人と間隔を開けて乗るようにしているのだが(左側)、すると今度はエスカレーターの右側の歩いている人がその間隔を空けた隙間に左へスライドして割り込まれたことがあった(※)。

(※関東圏のエスカレーター上り時の話。ちなみに関東圏では左側は止まって乗る人の列、右側は歩いて乗る人の列、という暗黙のルール的なものが存在する)

それじゃあ事故防止の意味がないので、今度は間隔を開けた前のスペースに割り込まれないように片足を一段前にのせて更に手荷物でブロックするようにした。端から見るとちょいとマヌーで意地悪をしている人に見えるかも知れない。

しかし個人的にアレコレ工夫をしているのとは裏腹に、エスカレーター混雑時に誘導する人の中には「なるべく間隔を詰めて乗って下さい」といった案内をする人がいて、どんな判断なのだろうか??
"将棋倒しの事故が起こるかもしれない"といった予測ができないのだろうか。

が、それよりも今回言いたいことはそこではなく、そもそもエスカレーター側で出口付近に人が渋滞している場合は自動的に減速→停止の機能を何故つけないのか?ということ。

すでに人が近づくと停止していたエスカレーターが起動するシステムが実現しているので、技術的には可能だろう。

業界トップ3と思われる三菱電機日立ビルシステム東芝エレベータのページで安全性について調べてみたが、巻き込み防止や、物が挟まった等の異常時停止や、三角部ガードについては記載されているが、将棋倒し事故を想定した安全対策の記載は確認できませんでした。

事故防止に「歩行禁止」を呼びかけるキャンペーンも結構なことだが、将棋倒し事故対策ついても検討して戴きたいと思う所存。事故が起きて騒ぎになってから対策をするといったことは勘弁して戴きたい。
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[ 2012/07/11 09:36 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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