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日本の同人誌文化と作者が違うスピンオフ漫画

日本には特異な文化的事情である同人誌文化について、そりゃそうだなぁと思ったのがこの記事
以下引用。

米国人から見ると、日本の著作権にはまったく理解しづらい特別なサンクチュアリ(保護区)が存在していると言う。主にコミック作品を題材にファンの手で生み出される同人誌というマーケットである。

で、さらに思ったのが、同じ作者のスピンオフ作品なら理解できるが、違う作者のスピンオフ作品を見たとき「商業誌でこれやっていいんだ!?」と個人的に思いました。

<例>
・ドラえもん
 ドラベースドラえもん超野球外伝
・MÄR
 MÄRΩ
・姫ちゃんのリボン
 姫ちゃんのリボン カラフル
・ONE PIECE
 チョッパーマン
・NARUTO-ナルト-
 ロック・リーの青春フルパワー忍伝
etc…

商業誌の場合、当然権利関係はクリアされているのだろうが、"日本の出版業界には共生関係と考えてすらいる人々もいるようだ"といった話は、やはり日本は特殊で、なかなか米国人には理解されないのだろうなぁ・・・。
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[ 2012/03/26 22:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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