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グーグルやヤフーを訴えている会社、「イーパーセル」

昨年3月に国産ITベンチャーの「イーパーセル」という会社が、米テキサス州で特許侵害訴訟を起こした。
訴訟相手は、米グーグル、米ヤフー、米アカマイ・テクノロジーズ、米ベライゾン・コミュニケーションズ、加リサーチ・イン・モーション(RIM)など13社である。

なかなかインパクトのあるお話。

ちなみに特許内容は以下のようだ。

(1)「個人の嗜好や習性、または癖といった情報をネットワークを介して収集・解析する仕組み」(検索連動型広告システムで活用)
(2)「自分宛に届いたデータがダウンロード可能になったことを画面上で知らせる仕組み」(アプリケーションのバージョンアップ情報をポップアップ通知)
(3)「ネットワークでデータを確実に配送する仕組み」(プッシュ型)
(4)「ネットワーク環境に合わせて(データの)圧縮率を調整する仕組み」
(5)「同じデータを複数の受信者に送る場合、受信者の事情に合わせてデータ配送の優先度最適化する仕組み」

どれもこれもインターネットでは基本的な重要技術。

しかも、記事によると今回の訴訟で既にいくつか勝訴しているとのこと。

宣伝として見ても効果は抜群ですね!

だが、もっと報道されても良いニュースだと思うのだが、そんなに騒がれていないのはなんでだろうか・・・?


(4/16追記)
本日のダイヤモンドオンラインの記事でも取り上げられていました。
特許の元となった技術は、世界プログラミングオリンピックのチャンピオンや、数学オリンピックの選手権参加者ら世界14ヵ国の最高峰の頭脳をかき集めて完成させたようですね。
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[ 2012/03/13 21:42 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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