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ソーシャルゲームでゲットしたレアカードは所有権が存在しない!?

なかなか良く練られた記事を読んだのでそのご紹介。

ソーシャルの実相 やっとゲットしたレアカードに、所有権が存在しないという真実

この記事では「ドリランド」等の所謂"ソーシャルゲーム"について問題点を指摘しており、以下に気になった点をまとめてみました(抜粋)。

●社団法人日本オンラインゲーム協会が、2009年8月定めたガイドラインによると
 オンラインゲーム上で入手したレアカード(データ)は「限定的なサービス利用権」
ということになる。

なぜならオンラインゲーム(ソーシャルゲーム)は・・・
課金方式を問わず、ゲームプレイでのデータ(キャラクターやアイテム、セーブデータ等)はオンラインゲーム提供企業の所有するサーバー上にあります。前述の課金方式によりゲームのサービス利用料金、あるいはデータの限定的なサービス利用権を販売しており、データ自体の所有権につきましてはお客様にはございません。
ということだから。

●「ドリランド」レアカード複製問題
を考察すると事業者側の理屈は以下のようになるようだ。

 1億円の損害を受けたと主張してしまうと、レアカードには総額1億円相当の価値があったと認めてしまう事になる
  ↓
 原価以上の価値のあるものをクジで提供したことになり、明らかに「賭博」に該当
  ↓
 訴えると薮蛇に自分たちの首を絞めてしまう
  ↓
 では、バグ利用によるゲームバランスへのダメージ、システムの修復に対する費用として賠償請求は?
  ↓
 違反コピー者はシステムデータに侵入して、データ改ざんするといった行為をしていない
  ↓
 「シリアル番号などの対策をカードに行っていなかった」「バグ発覚後も長期のわたり放置した」など、自ら問題を拡大させた責任が問われることになる


ドリランドのレアカードには個人的に興味はないが、オンラインゲーム上のデータはユーザーに所有権がない、という点が興味深い。お金注ぎ込んだユーザーって客観的に見ると「どん判金ドブ」状態ですな。

しかし、レアカード不正複製で儲けたユーザーは"やったもん勝ち"というのもなんだかなぁ。

それもこれも含め、記事でも指摘していますが、ソーシャルゲームはその内何らかの規制が入るような気がしますね・・・
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[ 2012/03/06 22:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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