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第625回ロト6で当選金の逆転現象発生 1等1609万円・2等2690万円

1等より2等の当選金額が高くなるという、珍しい現象がロト6で発生した。

なんでも過去に2度すでに発生しているとのこと。

発生メカニズムはここの記事によると、どうやら当選金が決まる以下の仕組みに原因があるようだ。

ロト6の販売総額は約25億円、このうち約45パーセントが当選金の配当になる。最初に5等当選分に配当が割り当てられ(1000円 × 口数)、残り1~4等に一定の割合で配当されるのだ。その配当金をさらに口数で割るために、1等より2等の口数が少なかった場合に、当選金額が逆転する可能性が出てくるのである。

結局、極端に2等より1等当選の口数が上回ると逆転現象が発生する場合がある、ということですね。

ちなみに1等と2等の当選条件と確率は以下の通り。

○1等
 条件:申込数字が本数字に6個全て一致
 確率:1/6,096,454
○2等
 条件:申込数字6個のうち5個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字に一致
 確率:6/6,096454


しかし、裏を返すと胴元側の取り分は販売総額の約55パーセントということで、今更ながら取り過ぎじゃないのか?とも思いましたね・・・。
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[ 2012/01/21 21:55 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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