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公衆無線LANスポットの増加は喜ぶべきか?

アサヒ飲料は、無線LAN機能を搭載した自動販売機の設置を2012年から開始するとのこと。
接続方法は
 登録不要な「FREEMOBILE」
 メール認証による登録が必要な「FREEMOBILE_SECURE」
の2種類を用意。
初年度の設置台数は1000台が目標で、5年以内に1万台以上の設置を目指す。

無料で使える公衆無線LANスポットの増加は嬉しい反面、ここ最近の無線LAN状況を考えると干渉の問題が不安に思えてきました。

ご存知の事かと思われますが、携帯電話各社はスマートフォンのトラフィックをオフロードする目的で公衆無線LANのアクセスポイントの増加に力を入れている。

また、個人でモバイルルーターを持ち歩くケースの増加や、携帯電話をアクセスポイントとしたテザリング使用も一般化なりつつある状況でもある。

なんでも
IEEE802.11b/g等の2.4GHz帯の無線LANの場合、3つを超えるアクセスポイントが検出されたら、すでに電波干渉が発生している
らしいので、このまま無秩序に増加して行くとかえって公衆無線LANは繋がらないといったイメージがついてしまい、ここの記事でも指摘されていますが、無線LANをオフにして3Gネットワークを使い始めるという本末転倒な事態に陥る可能性もありえますね。

かといって、じゃあIEEE802.11aの5GHz帯を利用すればよいかと言えば、2.4GHz帯に比べて直進性が強く透過率が低いので、障害物の影響を受け易い。
結果、繋がる範囲が狭く、解決手段としては弱いと思われる。

なにか良い解決方法はないものだろうか・・・
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[ 2011/12/27 22:57 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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