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超低価格、超短期間で製造できる超小型人工衛星

「お手軽人工衛星」の大きな可能性という記事を読んだ。

2008年8月に設立したベンチャー企業「アクセルスペース」では、一辺が約30センチメートル程度の大きさで重量も10~50キログラムの”超小型人工衛星”を1機当たり、製造期間は約2年、1億~2億円で製造する。

他、以下の特徴。
・撮影画像の分解能はあまり高くない
・寿命を1~3年を想定
・運用もアクセルスペースで行う(運営費込みでも5億円以下)

なんだか金持ちがプライベートで人工衛星を所有するようなイメージがあるのだが、記事で紹介されていた北極海に浮かぶ海氷の動き観測の他になにか良い使用方法はなかろうか?

ちなみに「アクセルスペース」での想定は以下の通りらしい。

現在、中村氏らが、超小型人工衛星の活躍の場として想定しているのは、地球観測、通信、エンターテインメントなどだ。

エンターテイメント・・・?

ゲーム・・・

宇宙・・・

人工衛星・・・


といえば、





 立体映像ギャラクシアン!!



その昔『ゲームセンターあらし』(すがやみつる)という漫画の「決定! TVゲーム世界チャンピオン」という話で、通信衛星四機を駆使した"立体映像ギャラクシアン"を宇宙空間に表示していたが、これを是非実現して欲しい!(無茶!)

漫画では"地球の半分の人間が肉眼で観戦している"ほどの超巨大な映像でしたが、ここまででかくなくても宇宙空間で表示した映像が地球から目視できたら楽しいだろうなぁ(無茶!)
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[ 2011/12/12 20:20 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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