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グローバルな人材とは・・・

なかなか興味深く読ませていただいたのが、「“グローバル人材”を渇望する企業の見当違い」という記事。

記事の内容はだいたい以下の通り。

・グローバル化と格差は切っても切れない関係にある。
・米国がグローバリゼーションを進めた結果、1%の富裕層と99%の貧困層という極端な二極化が起きた
・世界で通じる人、すなわちグローバルな人材というのは、「この人と仕事をしてみたい!」と、言葉の壁なんか関係なく思える人材なんじゃないだろうか。
・乱暴な言い方をすれば、グローバルな人材であることと、英語ができることとは全く関係ない。
・ 英語が話せなきゃ仕事にならない
  ライバルは国内だけでなく、中国、韓国など世界中にいると思え!
  日本でしか通用しないような人は、もう要らない
 とは、単にそういう使い勝手のいい人を、“うちの会社”が求めているだけでは?


ここ最近の”英語ができなきゃダメ”的な流れには違和感を抱いていたし、グローバル化が進むと格差が拡大するのでは?といった認識には同意です。

かといって、英語ができる人材の需要は今後増えるだろうし、そう簡単に流れが変わるとも思えないんだよなぁ・・・。

このご時世だからこそ、こういった記事の存在はアンチテーゼとして価値があるのでは、とも思いました。
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[ 2011/12/08 20:22 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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