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ダイエットの実験(14)

以前からの続き)

ダイエットの実験もついに一年が経過しました!

★ルール
a.月曜から木曜の夜ごはんを食べない
b.金・土・日は普通に食べる
c.夜食べないときは、"ぶどう糖(3g)"と"黒あめ1コ"で過ごす
d.それでも空腹感を感じたら水を飲んでごまかす
e.酒は飲んでもよいが"蒸留酒"のみで、つまみもなし(金・土・日は制限なし)
f.土・日は夜ごはんの前に軽く運動する

4/1~4/30の結果は以下の通り。
diet_kiroku20120430.gif


グラフにするとこんな感じ。
diet_graph20120430.gif


1年0ヶ月から1年1ヶ月後:+0.2kg(およそ0.3%増)
1年1ヶ月から1年2ヶ月後:+3.0kg(およそ3.9%増)

基準体重77.4kgで計算。
終盤だらけた結果、体重増に繋がりました。
引き締めなければ・・・。

引き続き観察を続けます。
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[ 2012/04/30 21:40 ] 健康 | TB(0) | CM(0)

激安約4万円の3Dプリンター「Solidoodle」

これはすごい!
6インチ(15.24cm)四方の物体を印刷できる3Dプリンター「Solidoodle 3D Printer, 2nd Generation」が登場した。
値段は499ドル(約4万円)から。原料はABSフィラメント推奨とのこと。

しかもSolidoodleはほぼ完成品の状態で届けられ、電源を入れればすぐに使える状態になる。
注文受付はすでに開始しており、6~8週間ほどで発送されるとのこと。

尚、以下の3種類の販売方法が存在するようだ。

 ベースモデル:499ドル
 プロモデル:549ドル
 エキスパートモデル:599ドル

ここまで安いと3Dプリンターも一家に一台の時代が間近に思えますね。

さらに言えば、立体物を製作できる切削加工機「iModela iM-01」と組み合わせると自宅で様々なものが作成できそうな予感。

使用した感想レポートも含め、今後の展開に期待。
[ 2012/04/29 21:10 ] その他 | TB(0) | CM(0)

アクセス数30,000突破のご挨拶とお礼

当ブログも開始から一年ちょっと経過しましたが、ついにユニークユーザー数アクセス30,000を突破しました!

ブログのタイトルからも判る通り、当初から大して深く考えずにネタを書き出し、未だに方向性が定まっていない状態でありますが、今後もゆるりと続けて行きたいと思います。


ありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願い申し上げます。


と、ここでちょいと"日本でいちばん大切にしたい会社"ばりに感動的なエピソードをご紹介

・・・したいところですが、平々凡々な生活を送っているので特になく。

代わりといってはなんですが、ここはパクって他人の力を借りて感動的な言葉をご紹介させて戴きます。

「生きることが、なんといっても人生の最高目標である。」(グリルパルツァーさん)

「誠意や真心から出たことばや行動は、それ自体が尊く、相手の心を打つものです。」(松下幸之助さん)

「論戦は敵を作り、誉めるは味方を生み出す」
「好き嫌いで仕事は決まる」(宮脇睦さん)

「よく分からないエラーは仕様ですと言え!」(スパルタ達さん)

「Q:具志堅さんの頭に付いてるのは何~?
 A:ぶろっこり~!」(ローラさん)

「世の中、分からないことが多いけど、街中を裸で歩いてはいけないということだけは分かってるんだ」
「俺はパリコレに出たことがあるんだけど、前からアレが出ちゃって『何コレ?』って言われたことがあるんだ」
「オレは今を大事にしてるから、過去のことも未来のことも全く考えてないんだ」(高田純次さん)


・・・なにが言いたいのかよくわからなくなってきたので、ここら辺で до свидания!
[ 2012/04/27 15:24 ] その他 | TB(0) | CM(0)

「パイナップルとうさぎ」というお話

 ※※※注意:以下は暇な方だけ読んで下さい。※※※

イソップ童話の「うさぎと亀」の亀を、喋るパイナップルに置き換えた珍問が、ニューヨーク州共通テスト8年生(日本でいう中学2年生ぐらい?)用読解テストで出題されたらしい。

問題内容は記事から引用するとだいたい以下の通りのようだ。


(引用はじまり)
「パイナップルとうさぎ」

昔は動物も英語を喋ることができた、僕や君と全く同じように。あるところに素敵な森があり、そこにはそんなマジカルな動物が沢山すんでいた。ある日うさぎが木の下でリラックスしていると、いきなりパイナップルがそばに座っているのに気づいた。

うさぎもマジカルな奴なのでさも当たり前のようにパイナップルに言った。「あ、どうも」。パイナップルは英語ができるとみえ、こう言った。

「かけっこしよう! 森の外れまで行って一番に返ってきた奴が忍者と一生使える分の歯磨き粉がもらえるってことで、どうだ!」

うさぎは一瞬呆気にとられてパイナップルを見つめていたが、受けて立った。

翌日いよいよ競争本番。森の動物たちは総がかり(但しパイナップルは動けないのでパイナップルは省く)で2本の木の間にスタートとゴールのラインを引き、コヨーテがパイナップルをスタートラインの前に置いた。うさぎもこちらに向かっている。

横ではみんな大歓声だ。どうせうさぎの勝ち(で忍者と歯磨き粉も彼のもの)だよね、と口々に言わずもがなな予想を言い合っている...と、突然カラスが天地ひっくり返すような革命的なことに気づいた。

「あああああーーーー!みんなみんなちょっと聞いてくれよ! 俺らと仲のいいうさぎにパイナップルが挑戦仕掛けたのって、かけっこするのだけが目的じゃないんじゃない? 自分が動けないことぐらいパイナップル自身よくわかってるはずだろ! きっと袖の裏になんかトリック隠してんだよ!」と叫ぶカラス。

すると
ヘラジカが「袖の裏にトリック隠してんだ」
と言うと、
ふくろうが「袖ねえし」
と言った。

「バカ!  言ってる意味わかるだろ! パイナップルだって僕らみんながうさぎの応援に回るの知ってるんだから、なんかトリックでみんなを騙して勝って、僕らのことバカにしようとしてるのさ。そんなパイナップルの思い通りにはさせないぞ! みんなであのアホフルーツ応援してやろうぜ!」と熱く叫ぶカラス。他の動物も応援に同調し、こうはやし立てた。「計画失敗! 計画失敗!  計画失敗!」

数分後うさぎが来て、満足気に座ってるパイナップルと並んで位置についた。サルが木の皮の笛を鳴らして...用意どん! うさぎは脱兎のごとく駆け出し、森の外れまでぴょんぴょん飛んでいった。一方パイナップルは...

そこに座ったままだ。

動物たちは呆然と顔を見合わせ、次の瞬間、自分たちのバカさ加減に気づいた。パイナップルは袖の裏になんのトリックも隠し持っていなかった。単に公明正大にかけっこしたかっただけなのだ――歩くなんてムリ(走るのはもっとムリ)なことは百も承知で!

数時間後うさぎが再び姿を現し、ゴールを切った。スタートの時と全く変わらないスピードで。かくして、うさぎは競争に勝った。が、パイナップルはまだスタート地点に座ったままだった、微動だにせず。

そんなパイナップルを動物たちはみんなで食べてしまった。

以下2つの問いに答えよ。

1. なぜ動物たちはパイナップルを食べてしまったのか?

a. イラッときたから
b. ウケたから
c. 腹が減ったから
d. 食べたかったから

2. 一番賢いのは誰?

a. うさぎ
b. ヘラジカ
c. カラス
d. ふくろう

(引用ここまで)









・・・このシュールな文章は一体なんなんだ?


しかも騒動に発展したのか、原作者ダニエル・ピンクウォーターにWSJがインタビューする始末

結局
 NY州教育委員会は出題が曖昧な点を考慮し採点にはカウントしないことにしたと発表した
ってことで、
実は「時間の無駄」が正解じゃなかろうか?


この問題、ちょっとづつ変えてあちこちの州の共通テストでリサイクルされていたようで、なんというか、アメリカは平和だなぁ・・・。
[ 2012/04/25 20:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

FC2ブログでHTML5+CSS3を試してみる

5分でわかるCSSグラフィック」という記事を読む。
この記事ではCSS3(とHTML5)で実現するグラフィック表現を紹介していましたが、そのサンプルページが面白かったので、当FC2ブログでも表現できるかどうかチャレンジしてみます。

単純なボックスシャドウ



width:200px;
height:100px;

background-color: #fff4e0;
border-radius: 8px;
box-shadow: 4px 4px 4px 2px #ccc;


insetを指定したボックスシャドウ



width:200px;
height:100px;

background-color: #fff4e0;
border-radius: 8px;
box-shadow: inset 4px 4px 4px 2px #ccc;


insetと通常の影を併用



width:200px;
height:100px;

background-color: #fff4e0;
border-radius: 8px;
box-shadow:
4px 4px 4px 2px #ccc,
inset 2px 4px 4px 2px #ffe;


多数の影を組み合わせる



width:200px;
height:100px;

background-color: #fff4e0;
border-radius: 8px;
border: 1px solid #876;
box-shadow: inset 4px 6px 20px #fff,
inset -4px -4px 10px #ccbba0,
inset 0 -45px #fec,
0 0 4px #876,
4px 4px 6px 2px #ccc;


単純なアニメーション




position:relative;
width:20px;
height:20px;
background:#c44;
"class="animation1

.animation1 {
animation: anim1 4s infinite;
}

@keyframes anim1 {
0%, 100% { left:0px; }
50% { left:280px; }
}


キーフレームごとのtiming-function




position:relative;
width:20px;
height:20px;
background:#c44;
"class="animation2

.animation2 {
animation: anim2 4s ease-in infinite;
}

@keyframes anim2 {
0% { left:0px; }
50% { left:280px;
animation-timing-function:ease-out; }
100% { left:0px; }
}


マウスオーバーでアニメーション




class="animation3"
position:relative;
width:20px;
height:20px;
background:#c44;

.animation3 div {
animation: anim3 4s infinite;
animation-play-state: paused;
}

.animation3:hover div {
animation-play-state: running;
}

@keyframes anim3 {
0%, 100% { left:0px; }
50% { left:280px; }
}


複数のアニメーション




position:relative;
width:20px;
height:20px;
background:#c44;
"class="animation4

.animation4 {
animation:
anim4-1 0.5s infinite ease-out alternate,
anim4-2 4s infinite linear alternate;
}

@keyframes anim4-1 {
0% { top:50px; }
100% { top:0px; }
}

@keyframes anim4-2 {
0% { left:0px; }
100% { left:280px; }
}



問題なくちゃんと表現できているようですね。

特にアニメーションは面白い!
[ 2012/04/19 21:42 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ケータイの絵文字統一

各キャリアごとにばらつきのあった絵文字がNTTドコモ、KDDI 、沖縄セルラー、イー・アクセスの4社間で統一されるらしい。

ベースはドコモの絵文字で、NTTドコモ、au、WILLCOM、イー・モバイルで同じ絵文字が使えるようになる。

また、
ソフトバンクモバイルは今回の取り組みの枠内に入っていないが、理由は「2008年にすでにデザインの共通化を行なっており、他社絵文字を表示する機能を搭載している」(ソフトバンクモバイル広報部)ためで、すでに互換性が確保されているという見解とのこと。

ただ、日本企業で絵文字の統一を図るのは結構だがiPhoneのグラフィカルな絵文字アイコンとの整合性の統一は図られていないようなので、そこはどうするのだろうか?


結局、iPhone用の絵文字に再度統一仕直す、なんてことにならなければ良いのだが・・・。
[ 2012/04/18 22:59 ] その他 | TB(1) | CM(0)

GumroadとEdyと可能性

今年の2月に何かと話題になった「Gumroad」。

以前このブログでも取り上げましたが、デジタルコンテンツを販売する者にとってはとても面白いサービスである反面、以下の問題点も指摘されていました。

1.売る側はPayPalアカウントが必要。
2.購入者に対しそのダウンロードURLがそのまま送信されるので、そのURLがそのままネットに流出するとタダで取られ放題。
3.国内では資金決済法の絡みで問題になる可能性がある。
4.「誰でもコンテンツを簡単に販売できる」ということは「海賊版を誰でも簡単に販売できる」ということでもある。

また、購入する側もメールアドレスとクレジットカード情報の入力が必要になることから、ちょっとハードルが高い。

そこで思ったのが、
 決済手段はPayPalではなく、電子マネー「Edy」を利用できないのだろうか?
ということでした。

どういうことか?

電子マネーEdyの"ビットワレット"とインターネット銀行の"イーバンク"が傘下にある「楽天」という会社を調べてみると、"資金移動業者"に登録されていることから、資金決済法等の法絡みはクリアできそうである、と予想。

また、URLの流出は「gumsafe」で解決。

従って、もし「Edy」がGumroadの決済対応するとなると、上記4.以外は日本国内ですべてクリアできると思うのだがどうだろうか?

特におサイフケータイ(MobileEdy)は本人確認も担保されているし、外部端末(パソリ等)も必要がないし、購入する側も簡単なので利便性もよい。

あとはEdy(楽天)のやる気の問題か?

ま、4.の問題解決が難しいようならば、Gumroad以外の外国拠点の似た様なサービス会社とEdyとが提携して一から新しいサービスを立ち上げる・・・というシナリオでもいいんだけどね。

他にも電子マネーはあるがEdyに(勝手に)期待したい。
[ 2012/04/12 21:40 ] その他 | TB(1) | CM(0)

台湾のレシートは宝クジ?

前から台湾のレシートは宝クジのようなものということが気になっていたので、この
コンビニで買い物をしたらiPad 2が当たった!
という記事はよくまとめられていて参考になりました。

端的にいうと、このレシートと思われるものは正確には「統一発票」というもので、売買をしたときに販売者は統一発票を発行し、売主と買主の双方で保存される公的な領収書。

また、この統一発票は通し番号が付与されているのだが、2ヶ月に一度抽選が行なわれ(抽選日は奇数月の25日)末等の200NTD(約550円)から一等の200万NTD(約550万円)までの賞金が支払われる仕組みとのこと。

まさに消費者にとっては宝クジですね。面白い!

これは売上偽装による脱税防止策として効果的らしく、ギリシャも導入すれば良いのでは?と思いました。

一方、日本も導入すれば良いと思われるが、日本税理士会連合会、日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、全国商店街振興組合連合会が反対をしている。

単に面倒だから反対なのか、或は金銭的な計算があっての反対なのか、実のところはどうなのだろうか・・・?

とりあえずもっと話題になると面白いと思うので、当ブログでも取り上げてみました。
[ 2012/04/12 20:27 ] その他 | TB(0) | CM(0)

AR技術を活用した注目ゲーム?

不意を衝かれて思わず笑ってしまったのが、日経ビジネスオンラインの"AR技術を活用した注目ゲーム~"いう記事。

記事の要約は”AR技術をどのようにしてゲームとして取り入れていくか?例えば今こんなゲームがある”といった内容。

そこで紹介されているゲームのタイトルが電波人間のRPG

ゲームの中身は以下のようだ。

電波をナワバリとするナゾの生き物“電波人間”。彼らを実際に3DSを動かして捕まえて仲間にし、ダンジョン内を冒険するRPG。

要は身の周りに存在する電波を3DSがキャッチすると、3DSのカメラを通した現実の画像にAR技術を利用して"電波人間"を合成して表示させるということですね。

ただね、これを外で遊ぶとなると"3DSを振り回しているちょっと残念な人と、それを端から哀れんで見つめる人"という状況になるので、いくらなんでも大人はやらんだろ常識的に考えて・・・と思いながら記事を読んでいく。

「電波人間のRPG」をプレイしていると、ふと外出したとき「ここには、どんな“電波人間”がいるんだろう?」と探したくなります。ちょっとレアな“電波人間”を発見し、無事につかまえことができると、「○○には、こんなヤツがいたよ」と、人に吹聴したくなります。

・・・ここにおったわ、ちょっと残念な人が(失礼!)。

著者は"レアな電波人間"をつかまえることが出来たのだろうが、私としては"アレな電波人間"としてつかまらないことを祈るばかりである(大きなお世話)。


そんな訳で(?)、続編は「黒い太陽から毒電波人間のSTG」というタイトルでよろしくお願い申し上げます。
[ 2012/04/11 22:38 ] その他 | TB(1) | CM(0)

出版デジタル機構(pubridge)とAmazon

株式会社産業革新機構(「INCJ」) は、あらゆる出版物を対象にデジタル化を目指す「株式会社出版デジタル機構(pubridge)」に対して、総額150億円を上限とする投資を行うことを決定した。

ところでこの「株式会社出版デジタル機構(pubridge)」とはなんぞや?

サイトを見ると以下の事が判る。

・電子出版ビジネスの市場拡大をサポートするための公共的なインフラを整えることが目的
・【株主】勁草書房、講談社、光文社、集英社、小学館、新潮社、筑摩書房、版元ドットコム、文藝春秋、平凡社、有斐閣
・賛同出版社266社(3/26時点)

現状では各社バラバラで混沌とした電子書籍ですが、賛同出版社が200社を超えていることから、どうやら普及に向けてまとまりそうな感じがします。

と、ここで疑問点が色々。

 ?Amazonを始めとする外資はどうなの?
 ?3/1発表されたAmazonと契約した角川グループは
 ?出資(総額150億円を上限)の使い道は?

3/29の出版デジタル機構記者会見のまとめの内容から、気になった点を以下に抜き出してみる。

・角川も出資するが、発表会には欠席
・5年後には100万タイトル、およそ2000億円の市場を実現することを目標
・「私どもはBtoCはしません。競争していただきたい」
・「外資にももちろん開かれている」ただ、契約慣行などが違うので、それらによる摩擦解消のきっかけの場となれば。
・出資の資金の使い道は、電子書籍を作るための資金

角川グループとしては、出資するものの発表会には欠席していることから、苦しい立場が伺えますね。

また、およそ2000億円の市場を実現することを目標ということは、その何割かの中間マージンで稼ぎたいということだろうし、とりあえず総額150億円までの投資を受けるこの「株式会社出版デジタル機構」という会社は今後巨大な権力を持つ事になるのだろうか?なんだかJASRACを彷彿とさせられるのは穿った見方か?

ただ、気になったのが、"外資にも開かれているが契約慣例などが違うので摩擦解消になれば"といった部分。
おそらくデリケートな部分である再販制度のことと思われ、さらに言えば、3/1のAmazonと角川の契約の中で明らかになった"「価格決定権」はAmazon側が持つ"に対しての牽制ではないだろうか?

つまり、角川は折れて「価格決定権」をAmazonに渡してしまったが、200以上の賛同出版社が一致団結して「NO!」を突きつけたという予想。

一方、公取委の見解では電子書籍は「物」ではないので、"電子書籍は著作物再販適用除外制度の対象とはならない"という見解があります。


もし私の推測があっているとしたら、Amazonと揉めることは確実で、こりゃKindle日本上陸はしばらくお預けかなぁ・・・。


(4/14追記)
電子書籍関連のニュースを簡単に以下にまとめる。

 2011/10/20 Amazon日本国内で電子書籍事業に参入と日経が報じる
 2011/11/1ごろ "Yahoo!ブックストア"開始
 2012/3/1 角川グループ、Amazonと電子書籍の配信契約を締結
 2012/3/29 「出版デジタル機構」が4/2に発足と発表(賛同出版社200社以上)
 2012/4/14 Amazon年内に日本国内で電子書籍事業に参入 ←NEW

雑感:Amazonは去年の10/20の時点で年内にも参入か?と言われていたが、今回(4/14)の報道で実質的には延期と受け取りました。10/20のスクープはAmazon側が意図的に流したもの、といった噂があるので、今回も揺さぶり目的でAmazonが発表したのでは?
また、"Yahoo!ブックストア"はAmazon参入に対抗して慌てて開設したように思われるが、Amazon参入までにどれだけユーザーを押さえることができるか?
しかし板挟み状態の角川は今後どういう風に立ち回るのだろうかね?


(4/17追記)
アマゾン電子書籍、40社と配信合意との報道。
学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所など複数の中堅出版社40社以上と合意らしいが、10/20の日経のスクープですでにPHP研究所は出ていたし、大手出版社が含まれていないので、特にインパクトはないかな。この報道もAmazonの揺さぶりかと。
それよりも出版デジタル機構との絡みが気になる。
学研ホールディングス、主婦の友社、PHP研究所はいずれも出版デジタル機構の"賛同出版社"に含まれている。
出版デジタル機構(の賛同出版社)も一枚岩ではない、ということかな?
あと、このブログでは今までスルーしてきましたが楽天のKoboは生き残れるのだろうか・・・?
[ 2012/04/09 22:04 ] その他 | TB(1) | CM(0)

KDDI通信品質の取り組み

4/5にKDDIはauのネットワーク戦略に関する記者説明会を開いた。

この説明会では色々と興味深い内容が説明されていたので、以下に気になった点をまとめてみた。

・「EV-DO Advanced」を4月10日から順次導入。この技術により実行速度が平均で2倍向上
・ストリートや地下街を丸ごとWi-Fi化する「ストリートセル構想」
・「au Wi-Fi SPOT」は2.4GHz帯に加えて5GHz帯もサポートするデュアルバンド対応と、ビームフォーミング技術(受信機の位置で電波が強め合うように自動制御)の採用
・「au Wi-Fi SPOT」利用促進のため、電池の持ち時間改善と、3GとWi-Fiの切替時間の短縮(5月以降)

「EV-DO Advanced」の仕組みは
通常、携帯電話はその場所で最も“強い電波”の基地局と繋がる。KDDIでは、そうした基地局が混雑しているかどうか、センター側でリアルタイムに把握しており、基地局へ接続するタイミングで空いているほうに繋がる
との説明だが、W-CDMA方式の他社(特にドコモ)でもこの仕組みを実現できないのだろうか?
"W-CDMA方式では、ネットワークを制御する際のトラフィックとデータトラフィックは1つのシステムで処理するが、auのCDMA2000方式では制御トラフィックとデータトラフィックを別々のシステムになっている"とのことだから難しいのかね?

「ストリートセル構想」では
すでに原宿の竹下通り商店街や東京・八重洲地下街、名古屋市セントラルパーク地下街で実施されているそうだが、新宿や渋谷も早く実現して戴きたい。
また、1つのWi-Fiアクセスポイントがカバーするエリアから、別のアクセスポイントに移動しても、IPアドレスを引き継ぎ、携帯電話のようにハンドオーバーして通信し続けられるとのこと。

「au Wi-Fi SPOT」については、
まず、
2.4GHz帯は3チャンネルを超えると干渉が生じるようなので、5GHz帯とのデュアルバンド対応は賛成。
5GHz帯とはおそらくIEEE802.11aのことと思われるが、こちらは重複しない独立した8つ以上のチャンネルを使い分けることができるので、干渉問題の軽減が見込まれる。
一方、5GHz帯は2.4GHz帯に比べ電波の回り込み性能が弱く障害物に弱いため、この弱点をビームフォーミング技術で補おうという発想か?
ただ、ビームフォーミング技術については実はNTT系列ですでに採用されているような気がするのと、発売済みのスマホ端末側でWi-Fi5GHz帯に対応してたっけ?(※)という点が気になるのだが。
 ※auではスマートフォン2機種(RAZRとGALAXY S II)、タブレット(XOOM)のみらしい。

次に、
電池の持ち時間改善と、3GとWi-Fiの切替時間の短縮は、いずれも最適化や接続用アプリの改善で時間短縮らしい。
対応端末の詳細については改めて発表するとのこと。
5月以降に期待したい。


しかし、携帯会社の立場で考えるとでかいビル一つ建つだけでも電波状況の変化に気を配る必要があるわけで、当たり前に使っている携帯電話が「繋がる」ってことは、実は結構大変なことなんだなぁと思いました。
[ 2012/04/05 22:08 ] その他 | TB(1) | CM(0)

スマホ業界は持ちつ持たれつ?

Googleのモバイル端末事業おける利益は、2011年で25億ドルに達したらしいが、そのうち2008年から2011年の間にAndroidがもたらしたのは5億5000万ドルらしい。

ではそれ以外の約20億ドルの利益はなんなのか?

それはこの記事によるとなんとiOSで稼いでいるらしい。

つまりiPhoneが発売されてから、地図や検索等でGoogleサービスが多くのiOS端末で使用されており、その使用料等の利益であると。

もしこの記事の内容が本当ならば、iPhoneが売れれば売れるほどGoogleも儲かるということになりますね。

さらに言うとAndroidが売れれば売れるほど、Microsoftも儲かると。


これで実はWindows Phoneが売れるとAppleも儲かるようならば、"仲良くケンカしている"状態だなぁ・・・。
[ 2012/04/03 08:24 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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