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ダイエットの実験(13)

以前からの続き)

ダイエットの実験もついに一年が経過しました!

★ルール
a.月曜から木曜の夜ごはんを食べない
b.金・土・日は普通に食べる
c.夜食べないときは、"ぶどう糖(3g)"と"黒あめ1コ"で過ごす
d.それでも空腹感を感じたら水を飲んでごまかす
e.酒は飲んでもよいが"蒸留酒"のみで、つまみもなし(金・土・日は制限なし)
f.土・日は夜ごはんの前に軽く運動する

3/1~3/31の結果は以下の通り。
diet_kiroku20120331.gif


グラフにするとこんな感じ。
diet_graph20120331.gif


1年0から1年1ヶ月後:+0.2kg(およそ0.3%増)

基準体重77.4kgで今月から改めてスタート!
今月は体重の増減がほとんどない感じ。

引き続き観察を続けます。
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[ 2012/03/31 19:06 ] 健康 | TB(0) | CM(0)

日本の携帯電話はナゼ「後払い」なのだろうか?(3)

前々回前回ではキャリアの立場から「後払い」方式は大変だろうということ、プリペイド携帯以外に「先払い」方式は可能と考える、ということを述べました。

今回は携帯電話利用料金の「先払い」について、その実現可能度合いを私の推測を交えて述べていきます。

まず「先払い」方式がキャリアにとってなかなか馴染まない理由として、以下の問題点が推測されます。

1.キャリアが儲かるから説
2.回収業務で儲けたいから説
3.組織構造の問題説(子会社出向)

1.については、過去から良く言われていることで、後払いによって使用料金を意識させず、使い過ぎの状態を半ば推奨(?)し、ARPU収益を上げているのでは?といったことです。
昔は音声ARPU、今はデータARPU、と今と昔で比重に違いがありますが。

2.については、例えばドコモの「iD」や「コンテンツ決済サービス」、auの「auかんたん決済」、softbankの「仮想通貨サービス」や「ソフトバンクまとめて支払い」など、手数料収入が収益増加になっているという点。
最近ではコンテンツプロバイダーの提供するソーシャルゲーム料金回収手数料の比重も大きいものと予想。

ただ、1.2.については本質的に変わりはありませんね。

3.については、例えばドコモの料金回収業務を請け負う「ドコモサービス(株)」という系列別会社があり、ドコモから出世レースに敗れた人の受け入れ先会社として機能しているケース。


結果、先に述べた手間がかかるデメリットと比べても1.2.3.の理由(しがらみ)から、今後も「先払い」方式は浸透しないのだろうなぁと思う訳です。残念ながら。


「先払い」「後払い」が気軽に選択できて、「先払い」方式が一般的と呼ばれるまで浸透するには、ユーザー側でメリットを感じ、要望が高まり、世論が大きく変わらないと実現はされないものと思われます。

(追記)
先払いは資金決済法的にグレーな部分があって面倒だ、といった要因もありそうですね・・・
[ 2012/03/31 16:46 ] その他 | TB(0) | CM(0)

日本の携帯電話はナゼ「後払い」なのだろうか?(2)

前回、キャリアの立場から「後払い」方式は大変だろうということを述べました。

今回はその解決手段、更にその実現可能度合いについて、私なりの考えを述べていきます。

まず解決手段について。

その手段とは特に難しいことではなく、
 1.お金を事前に利用料としてチャージする
 2.基本利用料金は「先に」決済する
 3.追加利用料金は「リアルタイム」決済する
ということです。

まずお金のチャージ方法は以下の通り。
・クレジットカードでチャージ
・キャリア発行のプリペイドカードを(コンビニ等で)事前購入し、そのカードに記載されたコードを登録(チャージ)する

事前チャージ→使用(購入)の流れはすでにアップルのiTunesカード等で実現している方法であるし、プリペイド式携帯のチャージ方法ともたいして変わることはない。

ここでポイントは、従来の一部のプリペイド専用の携帯電話に対してではなく、「すべての携帯電話に対して適用する」ということである。

事前チャージしたお金を従来の料金体系に沿って、基本利用料金等あらかじめ決まっている利用料金は利用月の始めに「先に」決済してしまい、通話やメールやアプリ購入等で発生した追加利用料金はリアルタイムで決済(当然残額を超える利用はできない)してしまえばよい、ということである。

また、月額で基本利用料金の一括決済が問題であれば日割り計算でその日毎に「先に」決済しても良い訳です。

他、色々と想定される問題点と解決手段など。

・1パケットの請求は1円未満になるが?
 →1円未満の請求(例えば0.33円とか)もそのまま正確に決済して端数が発生したままでも良いのでは?また端数請求が問題であるなら、チャージの段階でお金をキャリア発行のポイントを購入する(例:100ポイント=1円で購入)といった代替え方法で対応可能と思われる。
・家族割り等の割引がある決済は?
 →決済段階で割引を適用して計算可能なものは割引金額を計算をして「先に(もしくはリアルタイム)」決済し、月の最後にまとめて計算しないと割引が適用できないものについては、一旦「先に」割引を適用せずに決済した後に、割引額確定後に契約者へ還付すればよい。お金の還付が問題であるなら、チャージの段階でお金をキャリア発行のポイントを購入する(例:100ポイント=1円で購入)といった代替え方法で対応する。或は「先払い」専用の(計算しやすい)割引プランを別に設定する。

想定した上記の問題点以外にも、他に色々あるのかも知れません。が、それは瑣末な問題で解決は可能と私は考えています。

結局のところ、やる気次第ではないでしょうか?

しかしながら実現可能と思われ、(キャリアにとって)メリットもあると思われるこの「先払い」。
現状では一般的と言えない状況です。

なぜか?

次回ではなぜ実現しないのか、その考察について述べたいと思います。
次回へ
[ 2012/03/31 16:43 ] その他 | TB(0) | CM(0)

日本の携帯電話はナゼ「後払い」なのだろうか?(1)

前々から思っていることだが、なぜ日本では携帯電話利用料金の支払いが「後払い」主流なのだろうか?

一応プリペイド方式の携帯電話も存在するが、それ専用の電話機が必要だったり、すべての機能が使用できなかったり、そもそもサービスが終了予定だったりと状況はよろしくない。

やはり犯罪利用といった負のイメージが強いからなのだろうか?

誤解がないように言っておくと、なにも携帯電話の犯罪利用を推奨している訳ではない。

2006年4月に、携帯電話不正利用防止法が完全施行され、携帯電話・PHSについて契約者の本人性確認の義務付けや、不正な譲渡の禁止等されているので、現状ではプリペイド方式でも本人性確認が担保されていると言ってよい。

そもそも、現状の携帯電話契約時の身元確認とて偽装した身分証明書を見抜けているかと言えば、必ずしも出来てはいないだろうし、悪い事をしようと思っているヤツはあらゆる手段を使ってトバシ携帯を入手するだろうし、防ぐことは難しいと思われる。

ここで話は戻り、なぜ「後払い」という徴収方法に疑問を持つかというと、キャリアの立場で考えるに「後払い」よりは「前払い」の方が手間がかからないからである。

利用料金「後払い」の(キャリア側の)デメリットとしては以下の点等がある。

・未納に対する督促に関わる費用の発生
・虚偽契約、破産・倒産、その他貸倒れ(未回収)リスク
・貸倒れ発生時、貸倒損失として計上処理を行う費用の発生

私事で恐縮だが、過去、私は携帯電話利用料金の未納者に対する法的措置の業務に携わっていました。
そこで思ったことは、回収には膨大な手間(と費用)がかかるなぁということです。

大まかな流れをいうと、電話督促から始まり、支払いがないと法的措置に移行する。
法的措置では支払督促が行われ、そこでも支払いがないと強制執行(!)まで行われます(※)。
 ※強制執行まで行うかどうかは債権(債務)金額にもよります。現在は行なわれていない?

キャリアとしては費用をかけてでも回収努力を行わないと貸倒損失として処理ができない事情もあります。

と、ここまでの話で、「後払いによる回収の大変さは判ったが、じゃあ先払いにしたくてもプリペイド携帯以外で良い方法がないのでは?」と思われるかも知れません。

この点について、私は技術的にクリア可能と考えています。

長くなりましたので、その解決手段の提案ついては次回で述べます。
次回へ
[ 2012/03/31 16:42 ] その他 | TB(0) | CM(0)

日本の同人誌文化と作者が違うスピンオフ漫画

日本には特異な文化的事情である同人誌文化について、そりゃそうだなぁと思ったのがこの記事
以下引用。

米国人から見ると、日本の著作権にはまったく理解しづらい特別なサンクチュアリ(保護区)が存在していると言う。主にコミック作品を題材にファンの手で生み出される同人誌というマーケットである。

で、さらに思ったのが、同じ作者のスピンオフ作品なら理解できるが、違う作者のスピンオフ作品を見たとき「商業誌でこれやっていいんだ!?」と個人的に思いました。

<例>
・ドラえもん
 ドラベースドラえもん超野球外伝
・MÄR
 MÄRΩ
・姫ちゃんのリボン
 姫ちゃんのリボン カラフル
・ONE PIECE
 チョッパーマン
・NARUTO-ナルト-
 ロック・リーの青春フルパワー忍伝
etc…

商業誌の場合、当然権利関係はクリアされているのだろうが、"日本の出版業界には共生関係と考えてすらいる人々もいるようだ"といった話は、やはり日本は特殊で、なかなか米国人には理解されないのだろうなぁ・・・。
[ 2012/03/26 22:09 ] その他 | TB(0) | CM(0)

「さくらのクラウド」無償化のなぜ?

さくらインターネット株式会社が提供するクラウドサービス「さくらのクラウド」が当面の間、無償化する。
理由はパフォーマンス低下やアクセス支障など、たび重なる障害の発生が理由らしい

そもそも一体どこのストレージメーカーのものを使っているのかと思ったら、この記事によるとオラクルの「Sun ZFS Storage Appliance」とのこと。
このストレージは約6ヵ月の検証期間を経て採用されており、皮肉なことに4/5には「さくらインターネットのクラウドを支えるSun ZFS Storage Appliance:5つの選定理由」という講演まで予定されている。

ざっと検索した限りではこの"Sun ZFS Storage Appliance"を採用しているのは、ドワンゴの「ニコニコ動画」での採用が見つかったが、こちらの詳細は「Sun ZFS Storage 7420 Appliance」で、さくらのクラウドが採用した「Sun ZFS Storage 7320 Appliance」とは型番が違っている。

"Sun ZFS Storage Appliance"シリーズの中でも「7320」は問題なのか?或はストレージ以外に問題があるのか?約6ヵ月の検証とはなんだったのか?

無償化せざるを得ない状況まで追い込まれた理由が気になった出来事でした。
[ 2012/03/22 21:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

在宅ワークの競争激化か!相乗効果か?クラウドソーシングサービス「Job-Hub」

パソナテックが4月下旬から始める「Job-Hub」というサービスが興味深い。

「Job-Hub」とは、個人と業務を依頼する企業が、互いにWeb上で業務の受発注や成果物の検収、請求・支払などの決済を一括で行えるクラウドソーシングサービス。
「空いている時間に在宅で働きたい」「プロフェッショナルとして独立したい」などのニーズに対応するらしい。

仕事の内容は、多人数に短期間で業務を依頼することに適した「マイクロタイプ」、適切な依頼先の確保が難しい業務に適した「エキスパートタイプ」を用意。

【マイクロタイプ】
記事作成/データ入力/データ収集/アンケート 等
【エキスパートタイプ】
ホームページ制作/Webデザイン/システム開発/アプリ開発 等

パソナテックは2月に、日本マイクロソフトとクラウドサービスを活用した在宅ワーカーの就業支援事業において協業を発表しているだけに、今後の在宅ワーカーの創出拡大に期待。

ただ、従来の在宅ワーク(SOHO)マッチングサイトとの絡みから、競争激化になるのだろうか?あるいは相乗効果で在宅ワークが盛り上がるのか?

サービスの差別化の部分も含め、これからが気になるところ。
[ 2012/03/15 21:03 ] その他 | TB(0) | CM(0)

超小型・格安コンピュータ「Raspberry Pi」

2/29に発売された(日本未発売)クレジットカードサイズのボードPC「Raspberry Pi」(ラズベリー・パイ)が話題らしい。

スペックはARM1176プロセッサ700MHz(シングルコア)、VideoCore IV GPU、256MBのメモリでHDDはない代わりにSDメモリカードをストレージに利用。他、USB2.0ポート、HDMIあり。

注目は値段で、このスペックで35ドルは激安!

日本での発売も決まったとのことで、これから話題になりそう。
OSはLinuxディストリビューションのFedora推奨なので、自宅サーバ用に使えそうかな?

また、この記事を見るとRaspberry Piの目的は
「次世代を担う子供たちにプログラミングに興味を持ってもらい、教育現場でコンピュータサイエンス教育に対する関心を高めること」
とのことなので、ここは「こんにちはマイコン」でおなじみのすがやみつる氏に「こんにちはラズベリー・パイ」の漫画を是非描いていただきたいなぁ、と個人的に思ったりしました。

関係ないが"大人の科学"シリーズでラズベリー・パイに対抗した超小型ボードPCが発売されれば面白いと思うのだが無理かな?
[ 2012/03/14 19:41 ] その他 | TB(0) | CM(0)

グーグルやヤフーを訴えている会社、「イーパーセル」

昨年3月に国産ITベンチャーの「イーパーセル」という会社が、米テキサス州で特許侵害訴訟を起こした。
訴訟相手は、米グーグル、米ヤフー、米アカマイ・テクノロジーズ、米ベライゾン・コミュニケーションズ、加リサーチ・イン・モーション(RIM)など13社である。

なかなかインパクトのあるお話。

ちなみに特許内容は以下のようだ。

(1)「個人の嗜好や習性、または癖といった情報をネットワークを介して収集・解析する仕組み」(検索連動型広告システムで活用)
(2)「自分宛に届いたデータがダウンロード可能になったことを画面上で知らせる仕組み」(アプリケーションのバージョンアップ情報をポップアップ通知)
(3)「ネットワークでデータを確実に配送する仕組み」(プッシュ型)
(4)「ネットワーク環境に合わせて(データの)圧縮率を調整する仕組み」
(5)「同じデータを複数の受信者に送る場合、受信者の事情に合わせてデータ配送の優先度最適化する仕組み」

どれもこれもインターネットでは基本的な重要技術。

しかも、記事によると今回の訴訟で既にいくつか勝訴しているとのこと。

宣伝として見ても効果は抜群ですね!

だが、もっと報道されても良いニュースだと思うのだが、そんなに騒がれていないのはなんでだろうか・・・?


(4/16追記)
本日のダイヤモンドオンラインの記事でも取り上げられていました。
特許の元となった技術は、世界プログラミングオリンピックのチャンピオンや、数学オリンピックの選手権参加者ら世界14ヵ国の最高峰の頭脳をかき集めて完成させたようですね。
[ 2012/03/13 21:42 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ソーシャルゲームでゲットしたレアカードは所有権が存在しない!?

なかなか良く練られた記事を読んだのでそのご紹介。

ソーシャルの実相 やっとゲットしたレアカードに、所有権が存在しないという真実

この記事では「ドリランド」等の所謂"ソーシャルゲーム"について問題点を指摘しており、以下に気になった点をまとめてみました(抜粋)。

●社団法人日本オンラインゲーム協会が、2009年8月定めたガイドラインによると
 オンラインゲーム上で入手したレアカード(データ)は「限定的なサービス利用権」
ということになる。

なぜならオンラインゲーム(ソーシャルゲーム)は・・・
課金方式を問わず、ゲームプレイでのデータ(キャラクターやアイテム、セーブデータ等)はオンラインゲーム提供企業の所有するサーバー上にあります。前述の課金方式によりゲームのサービス利用料金、あるいはデータの限定的なサービス利用権を販売しており、データ自体の所有権につきましてはお客様にはございません。
ということだから。

●「ドリランド」レアカード複製問題
を考察すると事業者側の理屈は以下のようになるようだ。

 1億円の損害を受けたと主張してしまうと、レアカードには総額1億円相当の価値があったと認めてしまう事になる
  ↓
 原価以上の価値のあるものをクジで提供したことになり、明らかに「賭博」に該当
  ↓
 訴えると薮蛇に自分たちの首を絞めてしまう
  ↓
 では、バグ利用によるゲームバランスへのダメージ、システムの修復に対する費用として賠償請求は?
  ↓
 違反コピー者はシステムデータに侵入して、データ改ざんするといった行為をしていない
  ↓
 「シリアル番号などの対策をカードに行っていなかった」「バグ発覚後も長期のわたり放置した」など、自ら問題を拡大させた責任が問われることになる


ドリランドのレアカードには個人的に興味はないが、オンラインゲーム上のデータはユーザーに所有権がない、という点が興味深い。お金注ぎ込んだユーザーって客観的に見ると「どん判金ドブ」状態ですな。

しかし、レアカード不正複製で儲けたユーザーは"やったもん勝ち"というのもなんだかなぁ。

それもこれも含め、記事でも指摘していますが、ソーシャルゲームはその内何らかの規制が入るような気がしますね・・・
[ 2012/03/06 22:25 ] その他 | TB(0) | CM(0)

コーヒーこぼしてマックを訴えた裁判と偏向報道

3/5に放送されたNHKBSの世界のドキュメンタリー「ホットコーヒー裁判の真相」。
私は直接この放送を見た訳ではないが、「コーヒーこぼしてマックを訴えた裁判の真相」という記事で紹介された内容を読んでちょっと考えさせられた。

この裁判は日本のニュースでも当時報道されているのでご存知の方も多いと思われるが、私が当時持った印象は"言いがかり?""アメリカは訴訟社会で行き過ぎ"といったものであったと記憶している。

だが、記事によると以下の状況だったようだ。

・当時のマクドナルドのコーヒーは、マニュアル上極めて高い温度を保つようにされ、そのまま飲んだら火傷する代物だった
・同様の事故・苦情が700件あったのに、マクドナルドは何ら改善策を講じなかった
 ↓
・コーヒーをこぼしたのは原告なので、過失相殺はされたが、その上で多数の事故を放置してきたことの悪質さを根拠として、巨額の懲罰賠償を命じた


よく調べると、報道から受ける印象とのズレや違いを感じることって、ままあるなと。


この記事を読んですぐに思い出したのが、「引越しおばさん」こと河原美代子さんの騒音事件。

当時マスコミは一方的におばさんを叩いていて、塩爺なんか生放送中に「キチガイ」発言までしていたのが印象深い。
だが、裁判が進むと以下の意外な事実が判明してきた。

・(この件で訴えた)原告夫婦が隣に越してくるまでは明るい楽しいおばさんだった。
・ご主人は入院中で、障害を持つ息子さんと一緒に暮らしていた。
・原告夫婦は河原家まで照らすような明るい照明を設置したので、美代子さんは窓から光が入らないように頼んだが無視される。
・原告夫婦はさらに早朝から布団叩きをしたり、難癖をつけたり等嫌がらせ行為を行なう。
・美代子さんが布団叩きで対抗すると原告夫婦側はビデオでの監視(24時間)を始め、集団で嫌がらせ行為に及ぶ。
・美代子さんに対して近隣住民も「普通の人だったと思います」と答えていた。

上記内容はネットではよく語られていて、こちらの内容の方がより真実に近いのだと思います。

だがしかし、これも"本当に真実に沿った内容かどうか?"と考えると、"間違いではないのだろうが事実とのズレが多少はあるんだろうなぁ"とも考えてしまったりします。


長々と書いていますが結局、”マスコミ情報で短絡的に結論を出さないよう注意したい”ということが今回言いたかった主旨です。


(おまけ)
ちなみに、話はコーヒーの件に戻って、Wikipediaでこの事件を調べるとまた印象が変わったりするのでは!?
[ 2012/03/06 21:29 ] その他 | TB(0) | CM(0)

未来の道具?おしゃべりが止まる発話阻害銃「SpeechJammer」

人のおしゃべりをピタリと止める道具「SpeechJammer」なる物が発明されたらしい。
日本の産業技術総合研究所(AIST)の栗原一貴さんと塚田浩二さんによって。

理屈の概要は記事によると以下の通り。

人間はしゃべってる時、口の「音声出力」スピーカーだけじゃなく、耳で自分のしゃべりを聞きとって確認しながら話しているがこの聴覚のフィードバックがちょっとでもずれると、人は混乱して話せなくなる。
SpeechJammerでは狙った相手の発話を録音し、数百ミリ秒ぐらいの遅れを加えて浴びせ返すことにより、浴びた側は混乱状態になり話せなくなる。


なんとも不思議な発明に思えるし、すごい物にも思えますね。

ただ、耳栓をして話をしている状態の人にも効果があるのか?とか、「SpeechJammer」をジャマする波長を発生する道具は理論上ありえるのか?とか、気になる疑問もありますが情報が少ないので判らず。

詳細情報の続報に期待したい。

話はそれるが産業技術総合研究所のページに掲載されているニュースもなかなか面白そうなトピックがチラホラ。
知能ロボット開発のためのモジュールをパッケージ化して公開とか、色々あって興味深い。
[ 2012/03/04 20:13 ] その他 | TB(0) | CM(0)

格安SIM イオン VS IIJ の勝敗は!?

データ通信サービスでなかなか興味深い記事がありました。

それは
 月額980円、100kbpsの"イオン"

 月額945円、128kbpsで2/27からスタートした"IIJ"

比較記事

どちらもドコモ回線を利用したMVNOですが、結果はIIJの方が安定して速いようですね。

こういった格安のSIMがどんどん出てくるのは消費者として歓迎。
ちなみに
イオンSIMはイオンの店頭から、
IIJSIMはオンラインのみから、
申し込み可能です。

しかし、このブログでも指摘しましたがドコモの「定額データプラン128K」(月額1580円+157円)は、立場がないんじゃないかな・・・。
[ 2012/03/03 16:08 ] その他 | TB(0) | CM(0)

電解洗浄ウォーター「水デオチール」

ライオンからイオンの力で頑固な汚れや臭いを素早く分解するクリーナー『水デオチール』発売。

電気分解された高機能還元性イオン水だけを原料としたクリーナー。使い方は汚れている部分に直接吹き付ければ汚れや臭いが瞬時に分解され、その後、浮き上がった汚れを拭き取る。

激落ちくん」と組み合わせるとさらに効果があるのかなぁ?

臭いも汚れも落ちるのはちょっと気になったが、値段が「200ml入りポンプ式スプレータイプ」で1890円は高いと思う・・・

どうでもいいが「オモシロクナール」を思い出したのはオレだけか?
[ 2012/03/02 21:26 ] その他 | TB(0) | CM(0)

角川グループ、Amazonと「Kindle」向け電子書籍の配信契約

こいつはビッグニュース!
角川グループ傘下の全出版社がAmazonと契約を締結したとのこと。
これで「Kindle」の日本発売が確定したと見てよいと思われる。

作家の許可が必要だから一部のタイトルが対象か?
或は
出版の権利を全て著者から取り上げて出版社が一元管理だからすべてのタイトルが対象か?

タイトルに関する契約内容は気になるところ。

また、記事では"「価格決定権」はアマゾン側が持つ"とのことだが、これは出版社が小売価格を再販制度のもとでコントロールすることはできない(参考:電子書籍は,著作物再販適用除外制度の対象となりますか。)ので、書籍といえどAmazonで扱っている他の(物の)商品と同様の扱いである、といった解釈ができそう。

だから実物の本では再販制度によって、例えば本屋独自の新書の値引き販売はできませんが、こと電子書籍になるとAmazonが独自に値引き販売を行なっても良いことになる。
消費者にとって悪い話ではないのでは?

ただAmazonが採用する電子書籍のフォーマットAZW(MOBI,Topaz)は、ここの記事を見ると縦書きに対応していないのが気になる。漫画の縦書き吹き出しは画像として処理するのだろうか?

一方、他の電子書籍や出版社の動きも気になるところ。

電子書籍先行組の大手のひとつ、「Yahoo!ブックストア」は良好関係にある講談社や集英社等と組んで、カウンターでキャンペーンを始めてもおかしくはない。隠し玉で専用端末の発売まである!?

出版社側の思惑では、例えば講談社はGALAPAGOS(シャープ)と連携しつつ、「Yahoo!ブックストア」とも連携をはかりたいがAmazonも気になる、といったところだろうか?


勝負はまだこれから!盛り上がってきましたね~!
[ 2012/03/01 21:00 ] その他 | TB(0) | CM(0)

ブルーライトカットのメガネ「Zoff PC」

Zoffから、3月3日にブルーライトを約30%カットするレンズ「Zoff PC」が登場。
度付きレンズも追加料金5250円で対応するとのこと。

今まで度付きありのブルーライトをカットするメガネを待ち望んでいたので、これは期待!
PC作業の疲れ具合の違いや、見え方の違いなどかなり気になるところ。

しかし、jinsも「JINS PC」という同じくブルーライトをカットするメガネを発売していますが、こちらは度付きには未対応なので先を越されましたな。

jinsも度付きアリのメガネを開発中なので早く比較・検討したい。こちらも今後に期待。
[ 2012/03/01 19:29 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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